土間コン+砂利+人工芝、どれが正解? 駐車場の舗装材の選び方
2026年01月23日 10:48:00

駐車場づくりで迷いやすいのが、地面の仕上げです。
代表的なのは「土間コンクリート(コンクリートで平らに固める)」「砂利」「人工芝」。
どれにも長所と弱点があり、正解は「家の使い方」で変わります。
富士市/富士宮市で外構工事を検討している方向けに、失敗しにくい選び方をまとめます。
結論から:選ぶ基準は4つ
・車の出入り頻度(毎日か、週末中心か)
・見た目(家の外観と合うか、緑が欲しいか)
・手入れの手間(草取り・掃除・補充の頻度)
・予算(初期費用だけでなく、数年後の維持費)
3つの舗装材を、オーナー目線で比較
土間コンクリート
向く人:毎日使う/泥はねを減らしたい/掃除をラクにしたい
メリット:タイヤ跡が安定し、雨でもぬかるみにくい。雑草が生えにくく、見た目がすっきり。
注意点:ひび割れリスクはゼロではない。水が流れるように傾きを作らないと水たまりが出る。工事後は「固まるまで」車を乗せない期間が必要。
砂利
向く人:費用を抑えたい/まずは最低限で整えたい/音で防犯も意識したい
メリット:比較的安価で、やり直しもしやすい。水はけが良い。歩くと音が出るため防犯面で好む人もいる。
注意点:車の出入りで砂利が動き、へこみやすい。草が生えやすく、定期的な草対策や砂利の補充が必要。道路側に散らばることもある。
人工芝
向く人:見た目に緑が欲しい/子どもが遊ぶスペースも兼ねたい
メリット:緑があるだけで印象が柔らかくなる。泥が出にくく、裸足でも歩きやすい。
注意点:駐車場として「車が頻繁に乗る」使い方だと、へたりや熱、汚れが気になりやすい。下の地面が弱いと波打つ原因になる。落ち葉や砂はたまりやすいので掃除は必要。
失敗しにくい選び方(おすすめの考え方)
毎日車を停めるなら「コンクリート中心」が安心
駐車スペースのタイヤが乗る部分はコンクリートにすると、沈みや汚れが出にくくなります。
見た目や費用を調整したい場合は、周辺を砂利や人工芝にして「組み合わせる」のが現実的です。
週末中心なら「砂利+必要箇所だけ固める」もあり
使用頻度が低いなら、全面を固めずに、出入口やタイヤが切り返す場所だけコンクリートにする方法もあります。
ぬかるみやすい場所がある場合は、その部分だけ対策すると満足度が上がります。
緑を入れたいなら「人工芝は駐車“以外”を主役に」
人工芝は、駐車スペースよりも、歩く場所や庭スペースに向きます。
駐車場に使うなら、車が乗らない帯(家側の細いスペースなど)に入れると長持ちしやすいです。
見積もり前に決めたいチェック項目
・雨の日に水がどこへ流れるか(道路?庭?側溝?)
・車の台数と大きさ、来客の頻度
・自転車、ベビーカーの動線(砂利は押しにくい)
・草取りに割ける時間(できれば最小化したいか)
迷ったら現地を見て「組み合わせ」で解決
舗装材は、敷地の形、道路との高低差、雨の流れで最適解が変わります。
迷う場合は、現地を見た上で「コンクリート+砂利」「コンクリート+人工芝」などの組み合わせ案まで提案してくれる施工業者に相談するのが早道です。
外構の大澤でも、用途と予算に合わせたプラン提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。
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お客様の想いを形にする仕事に真摯に取り組んでくださる方はぜひご応募ください。
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自慢の高度な技術や蓄積されたノウハウを活かし、富士宮市と富士市を中心に駐車場工事や外構工事の仕事に尽力されたい業者様は、ぜひお問い合わせください。
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